里山のばあちゃんに学ぶ
~「いただきます」は「ありがとう」やで~

11月19日〜20日開催
Volume 1:「何もない冬」に隠された豊かな恵みの正体は?

飛騨市の標高1000mにある地図にない村“山之村”。「日本の里100選」にも選ばれた里山の長く厳しい冬に向けた秋の営みは、豊富なばあちゃんの知恵と最高においしい食材が詰まっています。

今回企画したツアーは秋の恵みを冬にむけて保存する山之村ならではの自然を生かした日本古来の食生活の“知恵”を山之村のばあちゃんから直接伝授いたします。

ツアーコンセプトについてはこちら をご覧ください。

【1日目の概要】
冬の風物詩である、寒干大根の保存方法を山之村住民に学びます。実際に寒干大根を埋める作業をして頂き、次回のツアー(2月に予定しているVol 2)まで寝かします。Vol 2の参加者に大根を掘り出して頂き、干します。同時に山之村自慢の大根で数種の漬物も作ります。冬場でも野菜が食べられるよう、保存食として存在感が大きい山之村オリジナルの漬物は、住民の工夫が垣間見られます。漬けた糠漬けは、雪深い山之村にてじっくり3か月仕込み、薄切りの大根漬けは翌日に試食、そしてかぶらのらっきょう漬けは、皆様にお持ち帰り頂く予定です。


採ってきたワラビ根を木づちで打って砕きます。今回のワラビ粉作りは手間がかかりますが、貴重な知恵を得られます。

【2日目の概要】
2日目は、“日本一“とも称された貴重かつ希少なわらび粉づくりです。「ホンモノ」をつくるだけあり、原料の採取・製造共に手間がかかります。しかし、日本全国でも現在なお行う事ができるのは、ここ山之村だけと言っても過言ではありません。

※参考までに、昨年行われた映像はこちらでご覧になれます。

【食事について】 
さらにツアー中の夕食、朝食、昼食を通して、季節の食文化に触れ、その心温まるばあちゃんが作った食事のおいしさが味わえる2日間となります。地元の山で取れた新鮮な野菜や幻の豆「しろたまご」などに出会えるお腹いっぱいの旅になりますので、参加者には心とお腹の準備をしておくことをオススメします。

★ツアー概要
開催日:2011年11月19日〜20日 (1泊2日)
定員:15名まで
参加条件:小学生以上
料金:モニター価格10,000円/人


★ツアー詳細
ツアー名 里山のばあちゃんに学ぶ~「いただきます」は「ありがとう」やで~
Vol 1:「何もない冬」に隠された豊かな恵みの正体は?
主催 明日に向けた山之村地域協議会
場所 飛騨市神岡町山之村地域
旅行日程 2011年11月19日(土)~ 2011年11月20日(日)
旅行代金 モニター価格 10,000円
集合・解散場所 天空の牧場 山之村牧場
岐阜県飛騨市神岡町森茂1157番地
宿泊 中井旅館
食事 朝食/昼食/夕食 各それぞれ1回
添乗員 地元に住むガイドが、皆様を全行程同行させて頂きます。
参加条件 小学生以上の方
最少催行人員/定員 2名 ~ 15名様まで
旅行代金に含まれるもの 宿泊費、お食事代(朝昼夕 各1回)、材料費, ガイド, 保険
持ち物/服装 暖かい服装(ニット帽や手袋も含める)、エプロン、わらび粉作り時に汚れてもよく動きやすい服、雨具、カメラ(任意) 
11月中旬の平年の気温は、日中10℃前後。朝晩は、0℃を下回ることもあるため、暖かくしてきて下さい。
申込期限 ツアー前日までにお申し込み下さい。
申し込み方法 こちらの予約フォームから申し込みください。
電話受付は 0578-82-6661(担当:須藤)までお願い致します。
★行程表
1日目 - 13:30 天空の牧場 山之村牧場にて集合
14:00 山之村集落散策開始
15:30 3種の大根の漬物づくり
18:00 地産の食材を使った夕食
宿泊 中井旅館
2日目 - 7:30 朝食
9:00 わらび粉つくり
12:00 山之村にて昼食
13:30頃 天空の牧場 山之村牧場にて解散
★山之村までのアクセスについて
山之村までの公共交通手段は大変限られております。自家用車、あるいはレンタカーで来ることをお勧めしますが、電車や高速バスなどでいらっしゃる場合は下記の問い合わせ先までご相談ください。

★お問い合わせ
その他ご不明な点、ご質問などはyamanomura@satoyama-experience.com、または 0578-82-6661(担当:須藤)まで遠慮なくお問い合わせください。
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