場所
田舎にはガイドブックなどに載らない地域の生活に密着した面白い場所がたくさんあります。人が生活するために必要な場所。田舎の生活を豊かにする場所。時には地図にも載っておらず、地元の方に聞いてやっと辿りつける場所。Satoyama Experienceはこれらを探し出し、紹介していきます。
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家は壊しても、板倉は壊すな
岐阜県飛騨市宮川町にある種蔵集落は、石積みの棚田と板倉が点在し、日本の原風景をとどめています。
板倉とは、穀物や貴重品等を保管する木で作られた倉です。主に、1階に穀物を置き、2階に貴重品(家具や家財)を置いたそうです。
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里山の恵み、天然湧水
飛騨の里山では、飲み水としてミネラルウォーターを買わずに湧き水を利用しています。ここでは、毎年3~4mもの雪が降るため、大量の雪が春に川に滲み、新鮮な湧き水となって流れています。山の湧き水は年間を通じて12~13℃であるため、夏は地元の人のクールダウンに、冬は道路の雪を溶かす生活用水として一年中利用されています。
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古くて新しい古川の町並み
白壁土蔵や古い町並み、瀬戸川を泳ぐ色とりどりの大きな鯉。
古川の町並みの特徴は、歴史をそのままに残したかのような建物と、町中を流れる川にあります。
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謎の踏切
今では地元の人ですらほとんど通らない、隠れ踏切。 この写真にある踏切は、かつては農家の方が利用していたそうです。踏切の看板はありますが遮断機はなく、周りは背の高い草に覆われているため、近くまで行かなければ見つけることは難しそうです。
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地図に載っていない村
岐阜県には、地図に載っていない人口200人ほどの村があります。
山之村は、岐阜県の高山市から車で2時間ほど行った北アルプスの山麓、飛騨市神岡町地域に位置しています。 標高1000mの高原にある7つの集落(伊西・森茂・岩井谷・下之本・瀬戸・和佐府・打保)の総称を「山之村」と呼んでいます。





